カテゴリー別アーカイブ: 高校行事報告

令和 四年度入学式

ご入学おめでとうございます。
2022年4月7日(木)、令和四年度入学式が高校と中学で執り行われました。
春の暖かな日差しの中、無事に入学式を終え、新生活のスタートとなりました。
白鴎生として、希望に満ちあふれた学校生活となることを心からお祈り申し上げます。

本年度も双鴎会活動へのご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

4学年 学年研修会

9月25日(土)4学年 学年研修会「 河合塾秋葉原館 館長 小山聡史様による2021年度入試結果分析22年度入試情報」の講演会が開催されました。
220名の保護者の参加があり、非常に高い関心を持っていることを実感しました。
分析データの詳細な解説の他、大学進学希望の高校生の保護者として、第一志望合格に向けて必要な情報 や保護者の心得とおみやげ情報として受験に関する費用の話までとても有意義な情報を頂き、保護者からの質問では、共通テストについて、出願校数について、模試の結果について、スマホとの付き合い方など多数寄せられました。

令和3年度 高校体育祭

令和3年6月8日(火) 高校体育祭が開催されました。

4日(金)雨天のため8日(火)に順延となりましたが快晴で迎えた体育祭。
クラスカラーのTシャツが団結力をアップさせ大いに盛り上がりました。
学年ごとの開催とはなりましたが、できる喜びを全身で感じながらの体育祭は例年とは一味違った特別なもののように感じました。

令和 三年度入学式

2021年4月7日(水)、2021年度入学式を挙行しました。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底するため、新入生と保護者各家庭1名のみの入場とし、10時より高校生、14時より中学生と、短時間の式典ですが2回執り行われました。新型コロナウイルス感染症の収束が待たれる中、入学式挙行の決断を頂きありがとうございました。


 

白鴎高等学校 第73回卒業証書授与式

2021年3月6日、11期生の卒業証書授与式が執り行われました。

例年は白鴎の卒業式を彩る吹奏楽や合唱の音色は控え、縮小して行われた式でした。しかし先生方、生徒、後輩、それぞれの言葉には、この特殊な1年を乗り越えてきたことへの万感の思いが込められ、感動に満ちた時間となりました。

緊急事態宣言下においてできる限りの対策を施し、卒業式を執り行ってくださったことを感謝いたします。また、保護者の皆さまには双鴎会活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

6年生 カドリール&エール

10月14日(水)、放課後に6年生の女子カドリール、男子エールの演技を行いました。

コロナ禍で体育祭が中止になってしまいましたが、白鴎に長く受け継がれてきた伝統を絶やさないようにと実施が決まったそうです。女子は白鴎の伝統・カドリール、男子は日本体育大学の応援「エッサッサ」の白鴎バージョンを。受験勉強も佳境の中、練習に励み、本番ではきれいに揃った演技を見せてくれました。





白鷗高等学校 第72回卒業証書授与式

2020年3月7日
10期生の卒業証書授与式が執り行われました

例年とは異なり、多目的ホールで
先生と卒業生、在校生代表だけの参列となりましたが
涙のあふれる暖かい式でした

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お祝いのことば

10期生 卒業生のみなさん
ご卒業おめでとうございます
白鷗高等学校・附属中学校は、より良い変化をしながら発展し、卒業されるみなさんが出身校をはっきり言える学校であるよう、これからも歴史を刻み続けていきます

10期生保護者のみなさま
長い間「生徒の笑顔のため、その生徒のために頑張ってくれる先生や学校のため」の双鷗会活動にご協力をありがとうございました
6年生0学期から始まった荒波を超えた子どもたち
時にはいらだちをぶつけられ、お互いの思いがすれ違ったこともあったのではないでしょうか
わが子を見守り続けた、そのあたたかくやさしい目をお子さまも感じていると思います

校長先生をはじめ教職員の先生方
人生において大切な時期を迎えていた生徒たちを温かくご指導、見守っていただいたこと
保護者の代表として御礼申し上げます

令和2年3月7日

双鷗会 会長 竹田 賀代

 

 

4年 人間と社会「フロアバレーボール」

12月8日(日)、4年生が人間と社会の活動で「フロアバレーボール」の大会運営補助に参加しました。

フロアバレーボールは全盲や弱視の視覚障がい者と健常者が一緒にプレイできるように考案されている球技です。
視覚障がい者の方の大会のお手伝いに加え、フロアバレーボールの体験もさせていただき、貴重な時間を過ごしました。

4年 人間と社会 下町っ子まつり

9月8日(日)、4年生が人間と社会の活動で青少年フェスティバル(下町っ子まつり)に参加しました。

今年で13回目を迎えた下町っ子まつりは、下町らしい活気にあふれたイベント。今年も地域の子どもたちが数多く訪れました。

白鴎生はボランティアとして演奏会場の司会、設営、体験ブースの係、受付案内、会場整備など、裏方でイベントを支えました。暑い一日でしたが、笑顔で元気よく来場客に接していました。