作成者別アーカイブ: 双鴎会

白鷗高等学校附属中学校 第13回卒業証書授与式

2020年3月14日
令和最初の13期生卒業証書授与式が
厳粛であたたかい雰囲気の中で執り行われまし

例年とは異なり、多目的ホールにて
教職員と卒業生、在校生代表だけの参列となりましたが
全教職員の卒業生を祝福する気持ち、門出を祝う気持ちは
例年にも増して強く、卒業生を送り出してくださいました

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13期卒業生のみなさん
ご卒業おめでとうございます
「令和」初めての卒業式、3年前の入学式のようにみなさんの後方にはいつも見守って下さる保護者はいませんでしたが、この厳しい状況下でも卒業式を挙行してくださった先生方の温かい気持ちを感じたのではないでしょうか
みなさんの素晴らしい未来を願っています

13期生保護者のみなさま
お子さまのご卒業おめでとうございます
子どもたちの大きな成長を感じる中学卒業式で、先生方や保護者の方と感動を分かち合ことはできませんでしたが、だからこそ日常を過ごせることの幸せを感じます
3年間に渡り、双鷗会の活動にご協力をありがとうございました

令和2年3月26日
双鷗会会長 竹田賀代

白鷗高等学校 第72回卒業証書授与式

2020年3月7日
10期生の卒業証書授与式が執り行われました

例年とは異なり、多目的ホールで
先生と卒業生、在校生代表だけの参列となりましたが
涙のあふれる暖かい式でした

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お祝いのことば

10期生 卒業生のみなさん
ご卒業おめでとうございます
白鷗高等学校・附属中学校は、より良い変化をしながら発展し、卒業されるみなさんが出身校をはっきり言える学校であるよう、これからも歴史を刻み続けていきます

10期生保護者のみなさま
長い間「生徒の笑顔のため、その生徒のために頑張ってくれる先生や学校のため」の双鷗会活動にご協力をありがとうございました
6年生0学期から始まった荒波を超えた子どもたち
時にはいらだちをぶつけられ、お互いの思いがすれ違ったこともあったのではないでしょうか
わが子を見守り続けた、そのあたたかくやさしい目をお子さまも感じていると思います

校長先生をはじめ教職員の先生方
人生において大切な時期を迎えていた生徒たちを温かくご指導、見守っていただいたこと
保護者の代表として御礼申し上げます

令和2年3月7日

双鷗会 会長 竹田 賀代

 

 

令和元年度 合唱コンクール結果発表

2020年2月18日(火)、練馬文化ホールにて合唱コンクールが開催されました。

審査の結果をお知らせします。入賞クラスの皆さん、おめでとうございます!

【学年賞】
1年1組
2年3組
3年4組

【指揮者賞】
中学  3年4組
高校  4年2組

【伴奏者賞】
中学  3年4組
高校  5年1組

【中学優勝】
3年4組

【総合】
1位  4年2組
2位  5年3組・5年4組
4位  5年2組
5位  5年5組
6位  3年4組

【生徒賞】
1年1組
2年1組
3年1組
4年2組
5年3組

4年 人間と社会「フロアバレーボール」

12月8日(日)、4年生が人間と社会の活動で「フロアバレーボール」の大会運営補助に参加しました。

フロアバレーボールは全盲や弱視の視覚障がい者と健常者が一緒にプレイできるように考案されている球技です。
視覚障がい者の方の大会のお手伝いに加え、フロアバレーボールの体験もさせていただき、貴重な時間を過ごしました。

3学年研修会「アイピロー作り&ヨガ」

2019年11月30日、キルティング歴29年の久保詠子さん、ヨガ講師の諸星美穂さん、近藤希実さんによる、アイピロー作りとヨガ教室が開催されました。
生地を縫い合わせ、小豆とラベンダーを入れて作るオリジナルアイピロー、細かい作業ですが、
保護者同士が、日頃の子育てや、日々の話題など、お喋りしながらの楽しい時間でした。
そしてアイピローを持参してのヨガタイム。
凝った体をゆっくり伸ばし、心も体もほぐれていきました。
アイピロー作り、細かい作業ながらもお喋りがとまりません。
出来上がりました!癒されそうです。

ヨガスタート!!
凝った体をゆっくり伸ばし、心も体もほぐれていきます。

マイアイピローを乗せ、暫しお昼寝
日常生活にはないゆったりとした時間の流れに癒されました。

5学年研修会「和泉元彌 狂言の世界」

2019年11月16日(土)、5学年研修会「和泉元彌 狂言の世界」が開催されました。

狂言師・和泉元彌氏をお迎えし、狂言の歴史や楽しみ方についてお話しいただくとともに、
和泉元聖氏との共演による『柿山伏』を上演いただきました。
また、ワークショップでは狂言の所作および、
「まず、そろりそろりと参ろう」という“あの”台詞を練習してみました。

600年以上も継がれてきた伝統芸能でありながら、
現代にも通じる「笑い」が詰まった狂言を
身近に楽しむ素晴らしいひとときとなりました。

狂言師 和泉元彌氏

100名を超える保護者、生徒、ご家族の皆さんにご参加いただきました。

元彌氏、元聖氏による『柿山伏』。

能楽堂ではこんなに間近に観ることは叶いません。迫力!

みんなで狂言の所作を習います。あの美しい所作はとてもすぐにはできませんが、がんばりました!